∞ and A to the RS

ちょーんちょんってかんじー

かんがえる

芸能の世界も、一昔前なら、なんとなく許されてたことが、許されなくなってきている感じ。
求められるものも多くなっているし。
追いかける記者もいっぱいおるやろうし。録音や録画が誰でも簡単にできて、スクープをとろうと思えばとれるし、その気があれば、お膳立てして簡単に人を陥れることだってできるような、そんな世の中なんかなーと。

どの仕事だって、難しさや大変さはあるけれど、イメージが全て、の仕事って、ほんま大変やろうなと思う。
芸能の世界でしか得られない喜びとか、見返りとか(金銭的な面も含め)あるのだろうな、とは想像できるけれど。

ファンからは、普通の良心的な一般人の幸せとされるものも「イメージ壊れるからダメ」って言われるし。(そのあたりは、止めちゃうと人じゃなくなるやん?って思うから、私的にはええやん、思うんやけど)
芸能の道に身をおきたい場合、アーティストのみちを選んでもおかしくないよなぁ、って思う。イメージが優先されないから。

そんな厳しい世界にありながら、それでも笑顔を届けたい、それだけでアイドルでいてくれる方たちには、感謝しかない。

つれづれ

たまたま、TLで、
「昔の記事とか引っ張り出して、勝手にあのときこう思ってたはず、とか言って、決めつけるの止めて」
みたいなのがあって、ああー私もやりそう、気をつけなきゃ、と思ったのでした。
もうやってるかも、ごめんなさい。
たぶん、なにかできごとがあると、意味や理由をつけて、自分を納得させようという気持ちが働くんだよ。納得できる理屈があれば(つじつまがあっていないとしても)とりあえず飲み込めるから。
これも、人それぞれなんだろうなぁ

日々は続く

切れ目なく長い長い文章を書き綴るような日々にも、
たまに句点や読点を打つような出来事があるわけで。


関ジャニ∞ファンの方が、それぞれに、それぞれの関ジャニ∞について、を考えているのが、SNSやブログなどで見えて、なんとも言えない気持ちになっている。

私なんかは、冷たい方だろうな、と思う。

先の記事で、私がすばるくんの歌があまり好きではないみたいな感じにみえる言葉を使ってしまったけど、嫌いじゃないです。
好きです。先頭で風を切っていくような、そんな歌が。
味園ユニバースも映画館で見ることができたし。あの頃のジュニアのなかで一番印象深かったのは、すばるくんだったりするし。三馬鹿の独特の空気感も、たまらないものがあるし。

でも、形の変わらないものなどないし、変わってしまったものは、そうとして理解するしかないんだろうな、と。

受け入れられるかどうかは別の問題だけど。

エンターテイナーとして生きると、うっかりファンの人生まで巻き込むことがあるんだと、そんなことを感じています。